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【社長コラム第1回】スマホ時代の今、なぜ「リアルな縁日」なのか?

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【社長コラム第1回】スマホ時代の今、なぜ「リアルな縁日」なのか?

皆様、はじめまして。 株式会社アイプロダクション、代表の大下 勇二です。

本日からスタートするこのコラムでは、私たちがイベントにかける想いや、現場の舞台裏、そして「人が集まり、笑顔になる仕掛け」のノウハウを、私自身の言葉でお届けしていきたいと思っています。

最初の記事となる今回は、私たちが数あるイベントの中でも、なぜあえてアナログな「縁日・集客イベント」にこだわり続けているのか、その理由をお話しさせてください。

 

デジタル全盛の時代だからこそ、価値があるもの

今の時代、子どもも大人もスマホやタブレット一台あれば、いつでもどこでも、どんなゲームでも楽しめるようになりました。本当に便利で、魅力的なコンテンツが溢れています。

そんな時代に、私たちはあえて「スーパーボールすくい」や「射的」「輪投げ」といった、昔ながらのアナログな縁日イベントを企画・運営しています。

「今の子どもたちに、そんなレトロな出し物がウケるの?」と思われるかもしれません。

ですが、答えは「大ウケ」です。それも、私たちが想像する以上の熱気で、子どもたちは目を輝かせます。なぜなら、そこには画面の中では絶対に味わえない「リアルな体験」と「五感の刺激」があるからです。

先日も、ある商業施設で開催した縁日イベントで、印象的な光景がありました。 普段は家でゲームばかりしているという小学生の男の子が、真剣な表情でコルク銃を構え、射的に挑戦していました。横からはお父さんが「もっと下を狙え!」と熱くなって声をかけている。

バンッ!と音がして見事に景品が落ちた瞬間、その親子は飛び跳ねてハイタッチをし、本当に嬉しそうな笑顔を弾けさせていました。

その姿を見たとき、私は改めて確信したのです。 私たちが提供しているのは、単なる「お祭りの出し物」ではありません。「家族の特別な思い出」であり、その施設が「楽しい場所」としてお客様の記憶に刻まれるための『体験』そのものなのだと。

 

「ただ道具を並べるだけの業者」には、絶対にならない

だからこそ、私が現場のスタッフに口酸っぱく言い続けている、アイプロダクションとしての譲れないこだわりがあります。

それは、「ただ機材をレンタルして、形だけ並べるだけの業者になるな」ということです。

世の中には、イベント機材を貸し出すだけの会社もたくさん存在します。しかし、ただ道具を置いただけでは、会場に本当の賑わいは生まれません。

  • どうすれば、遠くからでも子どもたちがワクワクする配置になるか?

  • どんな声かけをすれば、恥ずかしがり屋のお子様も一歩踏み出せるか?

  • そして何より、ご来場者が絶対に怪我をしないための安全対策が徹底されているか?

私たちは、当日の設営から、景品の用意、スタッフによるプロの運営、そして最後の撤去まで、すべてをワンストップで、つまり「丸投げ」でお任せいただけるプロ集団でありたいと考えています。

イベント担当者様が、通常業務を抱えながら手探りで企画を立てることがどれほど大変か、私たちはよく知っています。だからこそ、私たちが現場のすべてに責任を持つ。それが、アイプロダクションとしてのプライドです。

 

貴方の街の会場を、最高の笑顔で満たすために

「今年の集客イベント、何か新しい仕掛けはないか」 「いつもと同じ企画ばかりで、マンネリ化してしまっている」 「とにかく、手間をかけずに会場を盛り上げたい」

そう悩まれている商業施設や住宅展示場、企業、地域のイベント担当者様、ぜひ一度、私たちにそのお悩みやワガママをぶつけてみてください。

私たちが、貴方の会場を、子どもたちとご家族の最高の笑顔で満たしてみせます。

これから、どうぞよろしくお願いいたします!

「社長コラムを見た」とお伝えいただくとスムーズです! 予算に合わせたプラン提案や、過去の成功事例のご紹介など、まずはお気軽にご相談ください。

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